| カテゴリ | 有機酸 | ||
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| 製品番号 | 907 979 | 製品名 | D-3-ヒドロキシ酪酸 TC D-3-Hydroxybutyric Acid |
| 包装単位 | 3×12回 | 希望価格 | 価格表ダウンロード |
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液卵、卵製品などの食品、生体試料(血液など)中のD-3-ヒドロキシ酪酸の測定。
D-3-ヒドロキシ酪酸は血液と、ほとんどの動物器官で見られます。未処置の糖尿病では尿中に排泄されます。
卵中のD-3-ヒドロキシ酪酸量の増加で鶏が受精した6日後に検出できます。この増加は胚が死んだ後でさえも続きます。それゆえD-3-ヒドロキシ酪酸は、卵の受精とふ化の特徴的な指示となります。

本法はD-3-ヒドロキシ酪酸に特異的です。
測定感度は試料量(v)が2.000mlの時の0.005吸光度に基づいています。これは0.04mg/l(試料溶液)のD-3-ヒドロキシ酪酸濃度に相当します。
0.2mg/lの測定限界は、最大試料量(v)が2.000mlの時の吸光度変化量0.020に由来します。
測定の直線性は0.4μg D-3-ヒドロキシ酪酸/アッセイ(0.2mg D-3-ヒドロキシ酪酸/l試料溶液:v=2.000mlから12μg D-3-ヒドロキシ酪酸/アッセイ(0.12g D-3-ヒドロキシ酪酸/l試料溶液:v=0.100ml)の間にあります。
一つの試料を二重測定した場合、0.005から0.010の吸光度の違いが起きます。標準偏差値は測定範囲内で約1~3%です。
x=4mg/kg r=3.0mg/kg S(r)=±1.1mg/kg
r=4.1mg/kg S(R)=±1.5mg/kg
試料中の高濃度の還元物質(L-アスコルビン酸、亜硫酸など)は、開始酵素(HBDH)の添加の前にクリープ反応を引き起こします。